不倫・慰謝料請求 事例2(慰謝料300万円)

慰謝料

夫の不倫相手と夫と両方から慰謝料をもらった事例をご紹介いたします。

婚姻期間約半年、子どもなし、ともに都内の同じ会社で働く会社員というご夫婦でした。

夫は婚姻してすぐに大阪支社へ長期出張となり、出張先で他の女性と不倫関係となりました。婚姻後わずか2か月で不倫です。
そして、不倫相手の女性も同じ会社に勤めており、職場は違うものの3人とも同じ会社で顔も知っているという状況でした。

夫が長期出張から戻ってきたときに様子がおかしいことに気づいた妻は、探偵に依頼し、そこで初めて不倫の事実を知ります。

夫は、出張の後も何度か理由をつけて大阪へ行き、その女性と会い関係を継続していました。
妻は、不倫発覚当初離婚は避けたいと思っていたそうですが、だんだんと「このままでは自分の人生がもったいない」と思うようになり、離婚を決意します。

離婚を決意したら、あとは不倫相手の女性と夫から慰謝料をもらうだけ。
それが解決したら即離婚届を出すことを決めていました。

 

不倫の慰謝料請求をなぜ行政書士へ依頼しようと思ったか?

最初から慰謝料請求は行政書士に依頼することを決めていたそうです。
なぜなら、
「着手金も成功報酬もないから」

行政書士でも成功報酬を取る事務所があるので、そこは成功報酬のない事務所を探されたそうです。

弁護士に依頼すれば着手金だけで20万~30万、報酬は取れた慰謝料額の10%~20%が相場です。
例えば慰謝料が100万円だったとすると、高い事務所では合計50万円、約半分が消えてしまうことになります。

当事務所では、内容証明の作成料(2万8000円税別)と示談書の作成料(4万3000円税別)のみしか頂いておりません。
解決するまでのアドバイスは作成料に全て含まれております。

 

夫と不倫相手の女性からそれぞれ慰謝料300万円

不倫は2人でする共同不法行為ですので、例えば裁判で300万円の判決が出た場合、夫と不倫相手と2人合わせて300万円ということになります。

ですが、これはあくまでも裁判になったときの話。

裁判外で請求する分にはいくら請求しても構いません。

今回は、夫に300万円、不倫相手に300万円と減額されることを想定したうえで、それぞれに300万円請求することにしました。

請求通知送付後、なんと不倫相手から、そのまま300万円の支払に応じるという回答が届きました。(ご依頼者様の話では、この女性には婚約者がいたらしく、早期に穏便に解決したがっていたようです。)

そして、話し合いにもならないと思っていた夫の方も300万円の支払に応じ、ご依頼者様はわずか数日で600万円を受け取ることとなりました。

減額されることを想定していたので驚きです。

これまでの経験上、慰謝料額が100万円前後であれば、減額されることなく支払いに応じるケースは多いです。

今回のように300万円という高額をしかも2人そろって一括で支払ったケースは過去になかったと思います。

 

今回は色々な条件が重なり、また、依頼者自身の頑張りもあり、早期解決となりました。もちろん請求から解決まで、何度かアドバイスなどを含めてやり取りをし、サポートもさせて頂きました。

ご依頼者様は慰謝料の振込を確認してからすぐに離婚届を提出されたそうです。

「何の後悔もありません。とてもすっきりしています。」

というメッセージとともに感謝の言葉を頂き、確実に前を向いて一歩踏み出している姿をみて嬉しく思いました。

 

請求した額が支払われるかどうかは、相手のあることですので相手次第ではあります。

そして裁判外での解決の方が、今回の事例のように慰謝料も多く取れる可能性が高いです。

 

 

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